全国住まい総合情報ブログ

何も見えないと不安、台所と居間のあいだの扉には、窓がほしい

2011.12.23

見落としがちな点ですが、キッチンと居間を分けるドアに小さくてもいいですからガラス窓がついているといいと思います。昔だと、この部分のドアは、「ガラガラッ」と横にスライド式に開くドアが大半を占めていて、そういうドアはほとんどの場合、ガラス張りで採光に優れていたわけです。しかし、最近のドアは、押し開けるタイプが多くて、ガラス窓がついていることはあまりありません。そうすると、キッチンのほうに人がいてもわからないし、明かりがついているかどうかもわかりません。

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少なくとも、キッチンの明かりがついているかどうかわかる程度のガラス窓がついているといいでしょう。細かなところですが、それだけでだいぶ部屋が明るくなるような感じがするし、妙に狭っくるしい感じがしなくなるんです。ですから、ガラス張りになっているスライド式のドアであったり、開閉式でもちょっとしたガラス窓がついていれば、プラス1としましょう。





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