

このあたりの数字は、だいたいは同じだが、それぞれの店によって若干は異なる。余談だが、高級店の場合にはよく、ただいまサービス期間中だからと入浴料一万円割引きとか、一気に無料とか、思いきっだディスカウントをしていることがあるが、これでは店の維持費も出ないと思ったら大違い。こういう経路で、大半の店は成り立っているのだ。余談ついでにふれておくと女の子の出勤は、一勤一休か二勤一休といって、一日おきの勤務か、二日働いて一日休むといったローテーションが一般的だ。二勤一休の場合は、早番といって出勤時間が十一時三〇分からの日が一日あって、つぎの日が遅番(一五時から)で、翌日が休日という例が多い。このローテーションは高級店ほどきっちりしていて無断欠勤とか遅刻をくり返すと、たちどころにクビになる。そのあたりはかなり厳しい。人妻風俗専門サイトホットジャム http://www.hotjam.net/ でも紹介されているような女の子は、実は非常に厳しい世界で生きているのである。
フリーの客は女の子をどう当てがわれるのか。さて大衆店では、店にもよるが、客をフリーの客(指名なしの客)と指名客に分けて女の子に対する支払いをする。たとえば、総額で二万五〇〇〇円の大衆店で見てみよう。入浴料が八〇〇〇円でサービス料が一万七〇〇〇円とする。フリーの客の場合では一万七〇〇〇円がとりあえず行く。これが指名客となると二万円が渡される。しかし、そのうちのほんの一部ほどだが、これは別にキープされる。で、貯めておいて月に一回のミーティングのときに手渡すのである。金額は出勤日数で割るなどして算出する。これは思わぬお小遣いであって、彼女自身の内緒のお金である。その場で渡されるのだから女の子たちはよろこんで出てくる。これも女の子の管理法のひとつだ。フリーの客と指名客とで手取りが違うのも、こうすれば彼女たちはI度きた客をもう1度店にこさせるべくサービスに徹するからだ。